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企業が抱える課題

対談 採用ご担当者が直面する課題とは

企業が抱える課題

(野口)

浜野さん、服部さん、本日はお越しいただきありがとうございます。
今、採用活動の方はどんな感じですか?

(服部さん)

とにかく人が全然来ません。私どもはコンピューター関係の会社なので、専門知識を持った人材を募集しているんですけど、みんな大手企業に取られちゃって・・・実際に来たのは0です。
だから今は専門学校をまわって募集をかけているんですけど、競争率が高くてうちの規模の会社ではなかなか学生達に選んでもらえず非常に苦戦を強いられています。

(野口)

それは厳しい状況ですね。ここ数年で求人倍率もどんどん上がってバブル期を超えてしまいましたよね。

(浜野さん)

うちも製造のスタッフが欲しいけど待っててもけーへんからハローワーク主催のマッチングイベントに積極的に行ってるよ。捕まえに出向いていかへんとホンマとられへん状況やね。

(野口)

そうですね。やはりこちらから積極的に動いていかないと人材は獲得は非常に難しいですね。うちのほうでも就活シェアハウスで定期的にマッチングイベントや交流会を開いておりますのでまたよろしければご参加ください。

それでは早速、社宅シェアハウスについてご説明させていただきます。
まずはじめにこの社宅シェアハウスを始めた目的は新社会人のための「住育の場」をつくることです。
地方から大阪に出て来て仕事をスタートする新社会人には、新しい住まいが必要になってきます。その場合、多くの若者はワンルームマンションを借りて一人暮らしを始めます。
うちのスタッフもこの典型だったのですが、職場とワンルームの往復生活となった場合にどうしても孤独になりがちです。例えば仕事で壁にぶつかった時、悩みを抱えて自宅に戻り、相談相手もいないままモヤモヤした気持ちで過ごすことになります。
そんな日が続くと次第にモチベーションも低下していき、仕事にも熱が入らず、最悪のケースは離職してしまいます。

対談1

(服部さん)

よくわかります。それに電車で通勤している子は、朝晩の通勤時間が苦痛ですもんね。あれはマイナスだと思います。朝から辛い状況を味わう子とそうでない子とではモチベーションも変わってきますよね。

(野口)

そうなんです。理想でいうと家が会社の近所で、家に帰ると温かく迎えてくれる仲間たちがいる。ストレスを溜めず、常に高いモチベーションをキープできる環境がほしいですよね。

(浜野さん)

めちゃくちゃ理想的やな。

(野口)

それを実現させようとこの新社会人専用の社宅シェアハウスをつくりました。「仕事」、「住まい」、「仲間」のこの3つが同時に手に入れられる環境がここにあります。
会社は違えど同期がいることで、互いに切磋琢磨し合いながら成長していける場となっているんです。

(浜野さん)

若い子らは共同生活には抵抗ないの?

(野口)

一概には言えませんが、現在、就活シェアハウスCREWSOに集まってくる若者たちが言うように、共同生活をすることへのマイナスイメージよりも仲間とのつながりや情報交換ができるといったプラスイメージのほうが強く、それを求める若者がシェアハウスにはやってきています。
我々オヤジが思うほど、共同生活に対して抵抗感は少ないみたいです(笑)

(浜野さん)

へー、俺も経営者専用シェアハウスがあったら住んでみたいな。
情報交換とか経営相談したいと思う。

(野口)

それいいですね!でも家庭を放っておいて、現実的にシェアハウスには住めないですよね??

(浜野さん)

うん、週に3回くらいが理想かな、一人になりたい時もあるやん。(笑)
かといってワンルームマンションなんか借りたら奥さんに何言われるかわからんやろ(笑)

(野口)

それはあきません(笑)
よかったら今度経営者集めてうちのシェアハウスで合宿しましょう。
就活生達と一緒に!

(浜野さん)

部屋が空いたら教えて(笑)

対談1

(野口)

わかりました(笑)

社宅シェアハウスに話を戻しますが、理想をいうならば新入社員は入社して2〜3年は社宅シェアハウスに住むことを条件にして採用してもいいと思います。
メリットとしてはシェアハウスでの共同生活をさせることで住みながらチームビルディングが日々行われていきます。
そこから人に対しての気遣い、心遣いが自然とできるようにもなります。これは一人暮らしの場合ではありえないことです。

(浜野さん)

なるほどなー。

(野口)

また、近しい距離に仲間がいることでONとOFFも充実したライフスタイルが築けるようになると考えています。住まいを充実させることで離職を無くしていければ企業にとっても社員にとっても良いことですよね。

(服部さん)

本当にそう思います。せっかく仕事を覚えてきたと思ったら辞めてしまうのはお互いにとってもったいないことです。

(野口)

私どもは社宅シェアハウスをつうじて若者たちの働く意欲をかきたて、仕事に遣り甲斐をもてるようにしていくことが目的の一つでもあります。
また、シェアハウスをつうじて企業様同士のつながりを活かすことができれば、単なる社宅だけでなくメリットが生まれるものと思います。例えば、ビジネスマッチングも起こるし、企業様同士が合同で行う社員の福利厚生のためのイベントとかもできます。

(浜野さん)

運動会とかええなー。

(服部さん)

ああ、面白そう。

(野口)

家族ぐるみで盛り上がると幸せですねー。
社宅シェアハウスをつうじて明朗、愛和、喜働の精神で幸福な企業文化をつくっていけるといいですね。

ちなみに現在募集している社宅シェアハウスの詳しい物件資料はこちらになりますのでご覧下さい。