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就活ダービーでもおなじみ!京都女子大学【マリィ】さんインタビュー!


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株式会社キャリアアップが発行するフリーペーパー「GAKMOTTO」

そこで打ち出した就活ダービーで、京都ヘリサービスさんのページを飾ってくださっているマリィさんこと、京都女子大学2回生の桑田茉莉子さん。

今回、学生とモデルを両立させているマリィさんの新たな一面に迫ってみました。

 

~抑圧されていたものが解き放たれる。そんな感覚でした~

 

――マリィさんはずっとモデルとして活躍されていますが。

マリィ:はい。そもそもモデルを志したきっかけは高校2年の時にあるんです。その時、あるハンバーガー屋さんで出逢ったモデル志望の女性の方に感化されたんです。

――元々、モデルに対して興味があったという訳ですか?

マリィ:いや、実はそういうこともなくて。幼稚園の時は「あやや」になりたいと思っていたんですが(笑)

中学生の時、高校受験で手一杯になっていて、周りを見れなかったんですよね。いわゆる「殻にこもる」状態でした。

高校も、一年生から予備校に通う生活でした。「友達は裏切るもの。どうせ三年で終わる」そんな思いもありましたね。

――その気持ち、よく分かります。自身も似たような思いを抱いていました。

マリィ:本当ですか!?それこそ、そう見えないです。

実は高校生の頃って太っていたんですよ(笑)だから余計にそんな風に考えていたのかもしれません。

――でも、そのモデル志望の方と出会ったことで自分の中で何かが変わったわけですね。

マリィ:あの時の出逢いはターニングポイントだったと今でも思います。抑圧されていたものが解き放たれる。そんな感覚でした。

 

~交流の幅が広がるのはモデルをしていて良かったと思う一番のことです~

 

――今回の就活ダービーに限らず、マリィさんは様々な所でモデルとして活躍されていますね。


マリィ:そうですね。やはり楽しいので。

――ですが、学業とモデルの両立は非常に大変なのでは?

マリィ:そうですね(苦笑)すき間時間に予定を入れるのですが、すき間時間の更にすき間時間に勉強するという生活です(笑)

――並々ならぬ努力ですね。時間配分以外でも大変なことが?

マリィ:自分はご飯を食べることが好きなので、体型を維持するのが大変です(笑)

――それ程までに大変な生活を続けられるのは何故でしょうか?

マリィ:やはり、たくさんの方にお会い出来ることですかね。交流の幅が広がるのはモデルをしていて良かったと思う一番のことです。

――今回、フリーペーパーのモデルをしてみて如何でしたか?

マリィ:実は私、以前にも「GAKMOTTO」さんに掲載して戴いたんです。

この時は発足させた女子学生団体cooljasmineを中心に取り上げて戴きました。

でも、今回はヘリモデルという貴重な経験が出来たのでとても楽しかったです。

――モデルをされていると、ヘリでの撮影は多い印象なのですが。

マリィ:いえいえ!今回、初めてヘリコプターに乗りました!ヘリモデルという試みに対しての不安やプレッシャー自体は無かったのですが「私で良いんでしょうか」という気持ちはありました(笑)

――空からご覧になった京都は如何でしたか?

マリイ:空からの京都は碁盤の目で、歴史を感じさせられる機会でした。もっと京都の伝統文化を発信したくなりました!

 

~何にでも積極的に取り組む。周りの目を気にせずに~

 

――マリィさんは、大学生として自身の将来をどの様に思い描いていますか?

マリィ:たくさんの魅力を発信できて、人の支えになる事をしたいですね。

――後輩の皆さんにメッセージをお願い致します。

マリィ:例え用事が無くても、必ず一日一回は外に出て欲しいです。極端な話、コンビニでも良いんです。とにかく外に出ないと自分の殻にこもったままなので。外に出て世界を知ることを意識して欲しいなと思います。

それと、色んな事に取り組んで欲しいです。周りがどう思うかなんて関係なくて。やってみたいことに挑戦するのが大切だと思います。なんにでも積極的に取り組む。周りの目を気にせずに頑張ってください!

――最後に、就活ダービーの結果への意気込みをお願いします。

マリィ:絶対に一位になりたいので、応援よろしくお願いします!

HP:http://syukatsu-derby.crewso.co.jp/


2017.09.30

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